サトシのブログ

青年海外協力隊としてルワンダで活動しています。初めてのアフリカこれといった特技や経験もないままに来てしまった。それでもここの人たちと生活して自分に求めらることを精一杯やって役に立つこと、それとルワンダのワンダフルな部分を見つけられるように頑張ってるサトシのブログ

ちょっと思ったこと

雨季になったので突然の大雨に遭うことがよくある。

バイクや自転車タクシーで移動できない自分は、そういう時はどこかで雨宿りするしかない。

配属先の事務所で同僚に渡す活動レポートみたいなのを作っている時は、作業出来るから雨が降ろうが関係ないからいいのだけど、屋外にいる時はそうもいかない。

 

とりあえず、雨宿りに・・・と立ち寄ったところは自分だけじゃなくて、そこの住民もいる訳で、「ムラホー」って挨拶だけして雨が止むのをじっと待ってる自分とは違い、彼らはめちゃめちゃお喋りする。友達なのか!?って思うくらいに話す。終いには多分自分も会話に参加させられてるんだろうなーって感じでみてくるし、実際、話させられる。内容は分からないけど何と無くの雰囲気と、知ってる数語の単語とジェスチャーと日本語のノリで押し切るのだけど。

 

日本にいた時は、そもそも雨宿りで何処かに立寄ってそこに居合わせた人とお喋りをしていたんかな?イヤホンで音楽聴いたり、スマホで時間潰して、そこにいる人のことなんか無視して気がする。

 

そうやって、伝わらないかもしれないけれど興味を持ってそこにいる人と接することで、自分自身楽しくなるし、日本人の自分は目立つので別の場所で会った時にも話しかけてもらえることがある。

 

自分は自分に自信がないから、人と関わることをしたいけど、得意じゃないって決めつけて自分の安全地帯に居座ってるんだけど、スマホばかりみてないで、人と話してみたりすることっていいなって思う。

 

すぐにイライラしないで、こっちの人のように他人に興味を持って好意を示せるように自分を少しずつ変えていこうって、雨が上がって綺麗な青空をみて思った。