サトシのブログ

青年海外協力隊としてルワンダで活動しています。初めてのアフリカこれといった特技や経験もないままに来てしまった。それでもここの人たちと生活して自分に求めらることを精一杯やって役に立つこと、それとルワンダのワンダフルな部分を見つけられるように頑張ってるサトシのブログ

友達の友達はもう、友達だと思われてたって話

ここで生活してての楽しみの一つは「マーケットの日」

主に生鮮野菜、肉や果物が買えて、布生地、靴、日用品、衣類も買える。

 

個人商店でも買えないことはないけれど、一箇所でほぼ揃うので自分としてはここが便利。ウキウキして色々買っちゃうから荷物が多くて帰り道は大変(最近は学んでメモを書いてから行くようにしてます。それでも余計なもの買ってる。)

普通に歩いて20分のところをこの前40分近くかかったかなー?

 

タイミングよくバス(ハイエースみたいなバン)があれば時間は節約できる。

その代わり、ぎゅうぎゅう詰めだけど。。。

 

そう、友達の友達はもう、友達だった話に戻さなきゃ。

行きつけの売り子さんがいて、人参、キャベツはこの人。アボカドはあの人。玉ねぎはそっちの人。みたいに売り子さんをはしごして「(まだ下手な)現地語」を使って会話を楽しんでるのだけれど、その1人に「シェリー」って人がいる。

年が割と若いらしく、買い物に行くの近くの売り子のおばちゃんたちに、「シェリーと結婚しなよ!!可愛いだろー」とか茶化してくる。いつも「そうだねー、考えておくよ。それより、これおまけしてよ」とか適当に楽しんでる。

 

そしたら別の日、レストランでご飯を食べて支払いをしようとしたら、「おい、シェリーと結婚しないのか?」と突然声かけられて・・・「え、だれ?」ってポカーンとしてたら、その人はシェリーの友達なので聞いてきたそうな。

その人は僕ともう友達みたいなテンションでどんどん話しかけてきて、こっちはどんな流れでそうなってるんだー?って別なこと考えてるから、さあ大変。

会話も迷子になるし、さらに茶化されて収拾つかないことになる。

 

現地の人に名前を覚えてもらったり、声かけてもらったりすることは嬉しいけれど、全く知らない人にいきなり声かけられるのは、まだびっくりする。

 

悪いことはしてないけれど、どこで繋がってるかわからないなーって改めて思った。

こっちも話しかけてきた人は、「もう、友達や」みたいに構えてみようかな!?

 

あ、今日マーケットの日だ!!(笑)