サトシのブログ

青年海外協力隊としてルワンダで活動しています。初めてのアフリカこれといった特技や経験もないままに来てしまった。それでもここの人たちと生活して自分に求めらることを精一杯やって役に立つこと、それとルワンダのワンダフルな部分を見つけられるように頑張ってるサトシのブログ

キガリマラソンを走りました。

先週の日曜日に首都キガリで行われたキガリマラソン(フルマラソン)に参加しました。

種目はフル、ハーフマラソン、ファンラン(7km)がありました。

タイムテーブルもわからず。ボランティアみたいな人にフルのスタート時間は?と聞くと「知らない、分からない、8時30分だよ。8時15分だよ」とまぁみんなバラバラ

 

スタート付近にいたからいいもののいきなりフルマラソン的なアナウンスがあって、バーン!!スタートさせらる。

 

国の地形的に平坦な道がないのでアップダウンがあることは覚悟していたけど、想像以上でした。

しかも、距離表示もおかしいなーって感じ。これが本当に正確にフルマラソンなのかと思うくらい。周回コースで同じようなところを走っている10−15kmと30−35kmの同じ5kmでもキロ表示の看板が全然違うところにあるやん!!

 

しかも、2周目に入ると給水ポイントで水がもらえない!というアクシデント。

水がなくなったんだと!!えー!まじか。と思いつつ進むしかない。

こっちのマラソンはバナナ、スポーツドリンクのような補給系のエイドがないので水が飲めないと脱水まっしぐら。自分も何回かこけた。足が攣ったり、走れなくならなくてよかった。

 

先頭はそれでも2時間19分とか驚異的なタイムでゴールしてた。

2時間先頭と離れてしまった僕がゴールするまでに交通規制が解除されて車やバスが走る中、ゴールを目指していました。

 

フィニッシュのスタジアム付近はハーフやファンランを走り終わって帰る人や通行する車両がごちゃごちゃ。どこがコースか分からない。案内もない不親切さ。

ゴールしてもメダルがない。記録証もない。こんなことある??

しんどい思いしてゴールしても何もないって。。。疲労感をたくさんもらったマラソンだった。満足感はほとんどない。。。

 

それでも、次の日には「楽しかったかな」と思えたので来年も出るかなー?

沢山の外国人もエントリーしていてこんなにいるんや!と驚いた。