サトシのブログ

青年海外協力隊としてルワンダで活動しています。初めてのアフリカこれといった特技や経験もないままに来てしまった。それでもここの人たちと生活して自分に求めらることを精一杯やって役に立つこと、それとルワンダのワンダフルな部分を見つけられるように頑張ってるサトシのブログ

3月が終わる

青年海外協力隊として活動するためにルワンダに来て2ヶ月半以上が過ぎています。

 

自分らが28年度3次隊としてきたのがすごく昔のことのように思ってしまう。

 

次の4次隊の人たちもそろそろキガリに着いたのかなーって思う。

 

訓練中はただただ語学にやられて楽しんでたんかわからんかったけど、こっちきてみると懐かしい思い出となって思い出す。センチメンタルな気持ちがやってくる。

 

と、いうのもフェイスブックみると同期隊員がしっかりと現地に根付いて活動を開始している様子が上がっている。

「そっかー、大変だけど工夫しているんだ!」とか「ひょっとすると、ここの生活はあっちよりも恵まれてるんかなー?」とか思ったりもする。

 

自分はどうか?

配属先に行って挨拶して、野外に出(散歩し)たりして様子を把握しようとしている。

でも、そうするだけじゃ彼らの生活は見えないってのはわかってるけど、

 

「現地の人の家に行けばいいんだよー!!」って言われたけど、何処からきたのかも分からない色の違う人が家の周りうろついてるだけで不審者だろ!?って思ってしまう

現地語がしっかりと理解できない!!ってのが強く働いている、感じ。

 

それでも同僚と衛生チェックに連れて行ってもらったり、こんなことをしたいなーって伝えたりして徐々にできそうなことを増やそうと小さな1歩を踏み出してる。

根が小心者で無駄にプライドが高いので相手の懐に飛び込んで一緒にやって行く THE・協力隊ってのは自分とは違うのかなー?

 

考えててもニーズには出会えないので外に出て人と話してみるよ!