サトシのブログ

青年海外協力隊としてルワンダで活動しています。初めてのアフリカこれといった特技や経験もないままに来てしまった。それでもここの人たちと生活して自分に求めらることを精一杯やって役に立つこと、それとルワンダのワンダフルな部分を見つけられるように頑張ってるサトシのブログ

乾季真っ只中

6月は体調崩して、それを引きずっていた。

気分が乗ってこないってのは完全い言い訳だけど、本当にそんな感じだった。

 

帰国する隊員の報告会に出たり、継続訪問できている学校では引き続き訪問できたり、同期の誕生日会をしたり、任地で先輩隊員が企画したイベントに参加したり、それなり充実していたと思う。

 

それでも知らん間に一気に時間が駆け抜けて行ったとしか思えない。

 

気がつけば7月。

乾季真っ只中で全然雨が降らない。幸い、断水が続いて如何にもこうにもならん!!ってところまで追い込まれていない。

 

こっちにきて半年が経った。と、同時に活動計画を立てないといけない。

ここまでを振り返ると順調かなと思いたい心と、全然できてへんやんか!っていう心が揺れてるように感じる。

 

そういえば、この前同期の1人が任地に来てくれた。また旅行者が友達づてにここまで来た!言葉が悪いかもしれないけど、ぶっ飛んでる人な感じ!そのおかげで気持ちの持ちようが変わってるの自分でもわかる。前向けてる。いい充電になった

 

日本のニュースも同期や友人、その他諸々いっぱい気になる、気にしてしまうけど、流されすぎず自分で決めて次の行動決めよう!!

 

乾季真っ只中、頭をぼーっとさせるわけにはいかないよ

 

およそ半日にわたるミーティング?

昨日、配属先の人に明日8時からミーティングがあるかね!と言われて、朝行ってみると誰もいない。。。ま、20分くらいしたら誰かくるかな?と思いながら読書開始、

 

20分経ったけど誰も来ない。

ん〜。あれ? ま、今読んでる本がいいとこだし、待ってみるか。

45分になって、1人来て「今日は10時からだよ!!」と。

 

まじか!!!なんでやー!!

怒っても仕方ないから・・・・近くでお茶しばきに行くか。10時前に帰ってこよう。

10時前になって戻ってくると、、、やっぱり誰もいない!!!どういうこっちゃ!!!仕方ないからちょっと待ったら別の人が来て「12時になったんだよ!」

おーい!!!

 

仕方ないから家に帰って、お昼を取って12時に行ってみると

今度は人がいる。

 

それからミーティングの場所に移動して・・・・あれ?そこまだ準備中だよ。

ちょっとスケジュール変更して別の予定をこなして戻ってくることに(今日はとことん計画通りにいかないみたい)

 

それを終えて戻ってくると今度こそちゃんとミーティングが始まった!!

12時30分から開始の予定だったのが、3時すぎから始まっちゃったよ。

始まるのが遅くなったから終わるのも遅くなって、、、家に帰って来たら7時過ぎ。

 

半日出ずっぱりで疲れたよー

 

 

話ができる、それだけで嬉しい

久しぶりに協力隊の同期と話した。

同じアフリカで活動しているけれど、やってること、行ってる国が違ってちゃんと話すのは訓練所出て以来かなってくらい久しぶり。

 

およそ半年ぶりに話しても不思議なもので同じ場所にいるような感覚になるくらい自然だった。電波が悪かったりして話が途切れるのはご愛嬌。

 

それぞれの場所で頑張っているんだと思ったし、自分もこのまま頑張ればいいんやなって思えた。何気ない会話だったけど、ホッとした。訓練所で話してるように思えるってなんだか不思議。

 

普段、家にいると引きこもってしまっているから日本語で考える、読む、書く、聞くってことはあっても話すことがあまりない。

そんな風に普段は過ごしてるわけだけど、今日は違って同期と話して笑って、気持ちがふわっとしたのがわかった。例のごとく喋りすぎくらい話したので切るとき、寂しかったけど。危うく泣くかと思ったよ。

 

こうやって話せる相手がいて幸せだなと思った。

ありがとう。元気でたよ。

 

 

 

 

わからないことはないけれど・・・

タイトルの通り、わからないことはないけれど・・・ってことを経験した話。

 

今はフェイスブックツイッターとかほんといろんなツールで友達始めたくさんの人と繋がれる。

自分も協力隊の人たちや途上国支援に興味を持ってる人、実際に活動している人にあうことが一気に増えて、今までにない繋がりができた。

 

残念なことにみんながみんな全て大親友!!ってな関係を作れてはないない。

話題があれば話す、話すことはないけどフェイスブックで書いてあることをみる、そんな薄いと言われてしまいそうな感じな人もいる。

 

関係性が薄くなると、友達、フォローを外してもいいかなって思ってしまいはったのかな?

最近、フェイスブックでその人の投稿見ないなーって思ってた矢先に別の人からその人の投稿みた?みたいなことを言われた。

 

あ、そっかー自分外されてたんや。

面倒な奴、プラスにならない奴とか思われたんかな?

ま、その人にとってメリットなければ繋がりを持っておく必要はないよな。

 

と、そんな風に思ってはみるけど・・・なんか寂しく思えた。

これとは別でミスったこともあって余計にかな・・・?

 

人間関係、難しいな。

キガリマラソンを走りました。

先週の日曜日に首都キガリで行われたキガリマラソン(フルマラソン)に参加しました。

種目はフル、ハーフマラソン、ファンラン(7km)がありました。

タイムテーブルもわからず。ボランティアみたいな人にフルのスタート時間は?と聞くと「知らない、分からない、8時30分だよ。8時15分だよ」とまぁみんなバラバラ

 

スタート付近にいたからいいもののいきなりフルマラソン的なアナウンスがあって、バーン!!スタートさせらる。

 

国の地形的に平坦な道がないのでアップダウンがあることは覚悟していたけど、想像以上でした。

しかも、距離表示もおかしいなーって感じ。これが本当に正確にフルマラソンなのかと思うくらい。周回コースで同じようなところを走っている10−15kmと30−35kmの同じ5kmでもキロ表示の看板が全然違うところにあるやん!!

 

しかも、2周目に入ると給水ポイントで水がもらえない!というアクシデント。

水がなくなったんだと!!えー!まじか。と思いつつ進むしかない。

こっちのマラソンはバナナ、スポーツドリンクのような補給系のエイドがないので水が飲めないと脱水まっしぐら。自分も何回かこけた。足が攣ったり、走れなくならなくてよかった。

 

先頭はそれでも2時間19分とか驚異的なタイムでゴールしてた。

2時間先頭と離れてしまった僕がゴールするまでに交通規制が解除されて車やバスが走る中、ゴールを目指していました。

 

フィニッシュのスタジアム付近はハーフやファンランを走り終わって帰る人や通行する車両がごちゃごちゃ。どこがコースか分からない。案内もない不親切さ。

ゴールしてもメダルがない。記録証もない。こんなことある??

しんどい思いしてゴールしても何もないって。。。疲労感をたくさんもらったマラソンだった。満足感はほとんどない。。。

 

それでも、次の日には「楽しかったかな」と思えたので来年も出るかなー?

沢山の外国人もエントリーしていてこんなにいるんや!と驚いた。

 

 

そうなるわなー

活動地の学校で衛生啓発の授業を少しずつだけど始めている。

始めに、「手洗い」「トイレ」に関して簡単なアンケートをしている。

いつ、手を洗いますか?とかそんなところ。

 

全員、ご飯食べる前ー!トイレ行った後ー!と元気よく答えてくれるんだけど、

「あれ?、ここ手洗いの容器ないよ」

「おまん、さっきトイレの後そのまま帰ってきたやんけ!」

 

石鹸で手を毎回洗ってますか? はーい!洗ってます!!

「え?、石鹸なかったよ」

 

ありがとう、模範解答!!

困ったな。。

ま、知らない人に当たり前のような質問されたらよく見せたいよな。

ましてや、学校の先生もそこにいるんだから。

 

クラブじゃなくてクラスみたいにしてくれたのはありがたいこと

使えるツール探してみるかな?

 

みんなどうやってるんかな?

アイディア欲しいーー!!

母の日

日曜は母の日でした。

ルワンダにいるから何かをしたりはできなかったけど、スカイプで話した。

 

結局、他愛もない話だった。

自分の準備不足のままここに来たから今になって必要になる荷物を送ってほしいと泣きつく始末。なんとも間抜けな自分。

これも家族だから甘えられるのかな?

 

話の中で同級生の友達が地元に帰って就職したと聞いた。

そうか、都会じゃなくて地元戻ったんや。

みんながみんなそうじゃないと思うけど、地元に人が帰ってるの聞くと嬉しい。

過疎化、高齢化が凄まじい地元に帰っても仕事が・・・、都会に比べて不便じゃん・・・とか思うけど、自分が生まれ育ったとこだもんな。とか思ってしまう。

 

僕はどうするんかなー?って心がざわつく。

前途未定、やってみたいことは沢山あってもどれかを選ばないといけない。

その時までは色々トライしてみようって思ってる。

 

僕は元気です。